2026年9月6日、ミントセミナーの勉強会「mint-mate勉強会」を開催しました。
今回は、全国のクリニカルハイジニスト、ミントセミナー講師・インストラクターが症例発表を中心に、それぞれの臨床での経験や悩み、そこから得た学びを共有しました。
※今回の発表者、内容詳細はこちら↓↓
https://mint-seminar.com/?p=163410
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重度歯周炎への対応、患者さんとの関わり、口腔機能低下症への早期介入、口腔と全身の健康を考える視点など、発表テーマはさまざま。
どの発表にも共通していたのは、
「この患者さんにとって、今できることは何か」
「この処置で本当に良かったのか」
と、日々の臨床を振り返りながら、患者さんと向き合う姿勢でした。
「この患者さんにとって、今できることは何か」
「この処置で本当に良かったのか」
と、日々の臨床を振り返りながら、患者さんと向き合う姿勢でした。
思うような結果が得られなかった経験や、判断に迷った場面も含めて、一つひとつの症例を丁寧に振り返り、そこから得た気づきや学びを次の臨床へつなげていく。
今回の発表を通して、日々の診療の中で生まれる「なぜ?」や「これでいいのだろうか?」という疑問こそが、臨床を深めていくきっかけになるのだと感じました。
今回の発表を通して、日々の診療の中で生まれる「なぜ?」や「これでいいのだろうか?」という疑問こそが、臨床を深めていくきっかけになるのだと感じました。
発表することは、日々の診療をあらためて振り返り、自分の臨床を整理する機会にもなります。
そして、発表を聞く側にとっても、さまざまな症例や臨床での経験に触れることで、自身の臨床を振り返るきっかけとなります。
同じ空間に集まり、参加者からの質問や感想を共有することも、新たな気づきに繋がりました。
そして、発表を聞く側にとっても、さまざまな症例や臨床での経験に触れることで、自身の臨床を振り返るきっかけとなります。
同じ空間に集まり、参加者からの質問や感想を共有することも、新たな気づきに繋がりました。
ご発表いただいた皆さま、貴重な症例と学びを共有してくださり、ありがとうございました。
そして、ご参加いただいた皆さまもありがとうございました。
そして、ご参加いただいた皆さまもありがとうございました。
来年のmint-mate勉強会は、2027年9月5日(日)に開催を予定しています。
これからも、臨床を学び、考え、共有し、さらに次の学びへつなげていく場として、mint-mate勉強会を続けていきます。
来年も、ぜひご参加ください。
これからも、臨床を学び、考え、共有し、さらに次の学びへつなげていく場として、mint-mate勉強会を続けていきます。
来年も、ぜひご参加ください。
勉強会終了後は、SRP講師・インストラクター研修を実施!
勉強会終了後には、ミントセミナーのSRP講師・インストラクターを対象とした研修を行いました。
今回の研修テーマは、「アドバンスコースにおける分岐部へのアプローチ」。
今回の研修テーマは、「アドバンスコースにおける分岐部へのアプローチ」。
日頃の指導内容や手技をあらためて確認し、講師・インストラクター同士で考え方や手技を共有しながら、指導内容のブラッシュアップを行い、ミントセミナーとして、より質の高い、統一された指導を受講者の皆さまに届けるための大切な時間となりました。
「講師だから、教える側だから終わり」ではなく、私たち自身も学び、確認し、アップデートしていく。
これからも、受講者の皆さまにより良い学びを届けるために、講師・インストラクター自身の研鑽を大切にしていきます。
黒江先生には5月にWebセミナーにもご登壇いただく予定です。
講演会にご参加いただいた方にも、さらに理解を深めていただける内容です。
講演会にご参加いただいた方にも、さらに理解を深めていただける内容です。
患者さんの「歯がしみる」という訴えに対して悩む場面もよくあると思います。
象牙質知覚過敏だけでなく、しみる原因をどのように見極めるのか。
日常臨床で頻繁に遭遇する症状だからこそ知っておきたい、
診断の考え方と対応のポイントについて解説いただきます。
象牙質知覚過敏だけでなく、しみる原因をどのように見極めるのか。
日常臨床で頻繁に遭遇する症状だからこそ知っておきたい、
診断の考え方と対応のポイントについて解説いただきます。
▼セミナー詳細はこちら
https://mint-seminar.com/?p=154132
https://mint-seminar.com/?p=154132
