●セミナー概要 歯周病原細菌検査を用いた歯周治療

歯周病原細菌検査を用いた歯周治療

歯周病は ①細菌因子 ②環境因子 ③宿主因子からなる多因子疾患であると言われていますが、
発症には歯周病原細菌の存在は欠かすことができません。
的確なデブライドメントだけで改善する症例もあれば、そうでないものも存在します。
そのような場合には、歯周病原細菌検査によって複数因子のうちの細菌因子であるのかどうかを見極め、検出された歯周病原細菌に対してどのようにアプローチをしたら有効であるのかを特定する必要があります。
本セミナーでは、デブライドメントだけでは改善しづらい細菌因子である歯周病患者に対して、
抗菌療法を用いた歯周治療について触れてみたいと思います。